吉祥寺から日本対がん協会への振り込みのご報告。
リレー・フォー・ライフ2011 in 吉祥寺実行委員会です。
みなさまのご理解とご協力をいただいた吉祥寺でのリレー。
最終的に、いただいた寄付金からリレー運営諸経費を差し引き、
252,166円
を日本対がん協会へと振り込みを致しました。
経費の内訳については後日正式にご報告いたします。
事前、当日でのみなさまのご理解・ご協力で、
経費を最小限にして、がんケアのサポートへ向けて、
最大限の寄付金を送付することができました。
改めて、吉祥寺のリレーにかかわってくださったみなさまへ、
お礼申し上げます。本当にありがとうございました。
リレー・フォー・ライフは日本では5周年でした。
2006年に始まったこの動きは続々と全国へ広がっています。
ですが、まだまだ発展段階です。吉祥寺のリレーも多々反省があります。
徐々に良くしていこう、ではなく、一刻も早く、リレーを成熟させていかねばなりません。
それぞれが、できることから、少しずつでも取り組んでいく必要があると思うのです。
なぜなら、がんは、それを待たずに、大切な人を奪っていくからです。
ひとりひとりが身近な誰かを想い、同時に、見知らぬ誰かを想い、
明確な目的をもち、リレーを繋いでいくことで、大きな力となっていくことを希みます。
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なお、リレー・フォー・ライフ2011 in 吉祥寺で集まった
寄付金の使途は、日本対がん協会が本年打ち出している、
東日本大震災がん患者支援とは別になります。
その理由は、寄付金を募る際、上記の支援の具体的な目的、
リレーで集まった寄付金のうち、具体的にどの程度の割合を充てるのか、
といった点について、再三協会に回答を求めてきましたが、
「決められない」との回答であったことによります。
このことは、支援が不要である、ということではありません。
そのような支援は有意義であるでしょうし、必要であると考えます。
しかし、リレーの理解者のみなさんより預かる寄付金が、
不明確な目的のために集められ、使われることになるのは、
吉祥寺実行委員会としては賛同しかねるという判断となりました。
この点について、日本対がん協会担当者より承認いただいています。
上述の支援にリレーでの寄付金のうちのいくらかを充てる際には、
収支報告を分けて出すとの回答をいただいていますので、
そのように報告がなされることと思われます。




